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会議室

COMPANY

会社情報

企業理念

人、そして地球を愛しむ。

持続可能な資源循環型の社会の実現に向けて。
プラスチックの再生を通じて、あらたな価値を創出します。
今日、海洋プラスチックや地球温暖化などの環境問題はより一層深刻化しています。
2050年には魚より海洋ごみが多くなると言われており、その海洋ごみの80%は街から川へそして海に至り、 海洋生物の生態系を脅かし、また排気ガスやゴミの焼却は地球温暖化を招き、深刻な異常気象をもたらして美しい地球が失われつつあります。 2015年に採択されたSDGsは、豊かな海を守り、つくる責任つかう責任を果たすことなど、今すぐに実行すべき17の課題を明確にしました。
私たち未来樹脂は、日本で初めて鉄筋コンクリート用プラスチックスペーサの製品化を実現するなど、50年にわたりプラスチックの製造に携わってまいりました。 プラスチックは廃棄・焼却するゴミではなく、再原料化することによりあらたな製品に生まれ変わることができる貴重な資源です。
近年ではお客様のニーズにあわせた再生プラスチック材の品質改善、機能付加技術の開発に取り組んでまいりました。 その結果、家庭ごみや家電製品などから取り出した廃棄プラスチックは再原料化され、土木・建設資材や物流資材などに生まれ変わりました。
さらにそのプラスチック資材を回収することで、再使用(リユース)や再製品化(リサイクル)を実施し、資源循環型の様々なモデルを実現してまいりました。 これらの取り組みは循環型社会の形成とCO₂の削減に大きく寄与しています。

<持続可能な社会に取り組むすべての企業の皆様へ>
私たち未来樹脂は、プラスチックの再生を通じて、持続可能な循環型社会の形成に向けて、あらたな価値を提供していきます。

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代表取締役 境野智久

ビジョン

プラスチックの可能性を最大限に引き出し、
お客様ごとの課題解決に向けた価値の再生を実現していきます。

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役目を終えたプラスチックに、再生技術であらたな価値を。

Valueの再生

プラスチックの再生を通して、様々な価値“Value”をお客様に提供すること。
これこそが、わたしたちの事業の核であり、最終ゴールです。
50年にわたる、さまざまなプラスチックの製造経験で得た技術力を背景に、3つの事業領域が有機的に連携することで、 たとえば「CO₂の削減」や「コスト削減」、「ゼロエミッションの達成」など、 お客様の企業価値をより高めるために、わたしたちは挑戦し続けます。

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品質改善、高機能化で、厳しい製品要求を満たす再生材の開発へ。

マテリアル事業:再生プラスチック素材の開発・販売

従来、高機能化することが難しいとされる再生プラスチックですが、異なる素材を分子レベルで混合することで、物理的な改質・高機能化を実現。現在大量消費されているバージン材の代替材料となる再生プラスチック材料を提供します。また、未来樹脂独自のレシピで配合した添加剤や改質剤により、化学的に変性させることで、新たな特性をもつ高付加価値な再生プラスチック材料を開発します。
・再生プラスチック材の高機能化
・再生プラスチック材の用途開発

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廃家電や容器包装リサイクル材を再利用して、循環型社会をリードする製品開発を。

プロダクツ事業:プラスチック製品の開発・販売

これまで培った設計ノウハウを用い、射出成形、 押出成形、シート成形など、成形方法を問わない幅広い製品づくりで、お客様のニーズを「カタチ」にして提供します。家庭から出る廃容器や廃家電などのプラスチックを原料としながらも、独自の改質・成形技術により、建設・土木分野でさまざまな用途にご使用いただける製品を製造・販売してきました。また、コンクリートとの親和性の高い高炉スラグを材料にした製品の開発にも成功しました。

・再生プラスチック材による製品開発

・土木・建築用プラスチック資材の製造・販売

・高炉スラグを材料とする製品の製造・販売

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課題や環境にあわせた新たな製品の提案から、ソフトウェアの開発・運用まで。

ソリューション事業:製造現場の様々な課題を再生プラスチックとソフトウェアで解決

製造現場が抱える様々な課題を分析し、地球環境に配慮した材料を使用したプラスチック製品を設計・開発し、生産性の向上や業務の効率化、コスト削減などの課題には、コンピュータなどのIT技術を使ったソリューションを提供しています。お客様ごとの環境や、業務プロセスにあわせた最適なソリューションを提供します。

・製品保管用にすべらない緩衝材シリーズ

・コンクリート工場用基幹業務パッケージソフト

・RFIDタグによる製品個別管理システム

会社概要

会社名

株式会社 未来樹脂

本社所在地

〒181-0013

東京都三鷹市下連雀3-38-4 三鷹産業プラザ5F

Tel:0422-70-4200(代表)Fax:0422-43-1021

設立

1971年8月

​代表者

代表取締役 境野智久

資本金

2,980万円

従業員

34名

事業内容

プラスチック製品の開発・製造・販売 及び 製造向けソフトウエアの開発・販売

事業所

本社
東京都三鷹市下連雀3-38-4 三鷹産業プラザ5F
Tel:0422-70-4200(代表) Fax:0422-43-1021 

埼玉センター
埼玉県坂戸市にっさい花みず木7-6
Tel:049-289-1964 Fax:049-289-1965

取引銀行

みずほ銀行 / 三井住友銀行 / 三菱UFJ銀行

決算月

6月

主要取引先

旭コンクリート工業株式会社

株式会社キャットアイ

株式会社呉竹

コニシ株式会社

株式会社高見澤

株式会社ナガワ

株式会社富士ピー・エス

(五十音順・敬称略)

ISO認証取得

埼玉センター認証取得

品質マネジメントシステム ISO9001:2015

環境マネジメントシステム ISO14001:2015

アクセス

アクセス

本社
東京都三鷹市下連雀3-38-4 三鷹産業プラザ5F 

▶︎電車でのご案内

JR中央線・総武線 三鷹駅南口から徒歩約7分

埼玉センター

埼玉県坂戸市にっさい花みず木7-6

▶︎お車でのご案内

鶴ヶ島JCTから約6km 約15分

関越道「坂戸西スマートIC」から約2.5km 約5分

▶︎電車でのご案内

東武東上線「北坂戸駅」西口から、入西循環バスに乗車、入西団地で下車 徒歩6分

沿革

1968年

東京都武蔵野市において創業。コンクリート製品用プラスチックスペーサの製造開始

1971年

武蔵野機工 有限会社 設立

1978年

武蔵野機工株式会社に組織変更

1988年

プラスチックスペーサ「JIS A5390」制定に寄与

1998年

コンクリート二次製品工場向けソフトの開発・販売開始

2001年

再生プラスチック事業開始

2005年

「プラスチック再生・再製品化技術」が東京都ベンチャー技術大賞 特別賞受賞

2008年

武蔵野機工 株式会社より株式会社 未来樹脂に社名変更

2009年

「低炭素社会に向けた技術シーズ発掘・社会システム実証モデル事業」に採択

2013年

東京都立産業技術研究センター・工学院大学と容器包装リサイクル材から作られた芝生保護材共同開発

2014年

「再生ハイブリッドプラスチックの高度活用技術」が第12回多摩ブルー・グリーン賞最優秀賞受賞

2022年

再生プラスチックを使用したecoプラスペーサを販売

2023年

コンクリート内に埋め込むRFIDタグスペーサを開発

2024年

高炉スラグを使用したecoスラグスペーサを開発

2025年

高炉スラグを使用したecoスラグインサートを開発

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